木を綺麗に切るコツ

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自宅に植えている木はグングン成長していきます。庭の外観を良くするためにも伸ばしたまま放置するのはいけません。定期的に剪定をしてあげて、木を綺麗にしましょう。剪定は自分で行なうことができますが、初めての時はどの枝を切ればいいのか悩みます。剪定の時に切り落とすべき枝は、木の形を乱している、光や風が通りづらくなっているなどを確認しながら選びます。このような邪魔な枝を切って、本格的に剪定作業に入ることができるのです。見て分かりやすいのは枯れている枝です。周りの枝とくらべて明らかに色や形がおかしいのですぐに分かるはずです。下に向かって垂れている枝も木の形を乱しているので切り落とします。剪定をするときは、専門書などを見ながら木の枝の状態を確認して印をつけておくと、迷わず作業ができるでしょう。剪定をする際、よく切れる剪定鋏やのこぎりを選ぶようにします。自分だけで判断がつかない時は、ホームセンターのスタッフに聞いてみると相談に乗ってくれるはずです。
木の枝の切り方にはコツがあります。ほとんどの場合、枝の根元から切るのですが、太い枝を切るときは注意が必要です。普通に切ろうとすると、途中で折れてしまいます。そのため、あらかじめ枝の根本に切り込みを入れておきましょう。そうすると太い枝でも上手に剪定できるはずです。木の剪定は、枝を切って終わりではありません。枝の切り口に専用の薬剤を塗ったりとケアが必要になります。予備知識を学び、適切な剪定作業ができるように工夫しましょう。

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